三朝温泉 旅館 NAVI トップ利用上の注意サイトマップ相互リンク

三朝温泉 旅館 ナビ 三朝温泉の観光、旅館はおまかせ!

三朝温泉の宿泊情報サイトです。三朝温泉の旅館、ホテル、民宿などの宿泊情報を掲載!

三朝温泉 人気のお宿三朝温泉 おススメのお宿・旅館 三朝温泉 近郊の観光スポット 三朝温泉 グルメ特集

三朝温泉 旅館ナビ 三朝温泉 温泉紹介 株湯(飲泉場 併設)

三朝温泉 日帰り温泉 株湯(飲泉場 併設)

三朝温泉では、旅館などの温泉のほかにも、日帰り可能な温泉、足湯、公衆浴場などが多数あります。

これらのおかげで、「ちょっと立ち寄り、日帰りで」三朝温泉の良質な温泉を楽しむことができる、というわけです。

 ここでは、そんな日帰り温泉・公衆温泉施設・足湯などについてご紹介してゆきたいと思います。
(もちろん、お宿・旅館にも日帰り可能な温泉旅館はありますが、このページでは割愛させて頂きます。詳細は、三朝温泉 旅館こだわり検索などの施設検索をご覧下さい。)

三朝温泉 日帰り温泉・足湯・公衆温泉など 株湯(飲泉場 併設)

名称 株湯(飲泉場 併設)
問い合わせ 三朝温泉観光協会
TEL 0858-43-0431
休日 無休
料金 大人 200円
小人 100円
時間 8:00〜21:15(平日)
11:00〜21:15(日曜)
アクセス・所在地 鳥取県東伯郡三朝町三朝635-1
備考 三朝温泉の白狼伝説に出てくる木の株を掘って湧き出したとされる温泉。公衆浴場となっている。三朝温泉のルーツともいえる。なお、玄関左横には飲泉場が設置してある。温泉の量は豊富で、中にはペットボトルを持ってお並んでいる人も。

三朝温泉について

 三朝温泉(みささおんせん)は、鳥取県東伯郡三朝町にある温泉です。
ここ、三朝温泉の歴史は古く、なんと開湯して830年もの歴史がある、といわれています。

 言い伝えでは、源頼朝の家臣、大久保左馬之祐(さまのすけ)が源氏の再興を祈願し、三徳山三仏寺に赴いた折に命を救った白狼が夢枕に立って、楠の老木から湯が湧き出ていることを教えたといわれています。

 この湯が元湯の株湯で、そのほか出雲国風土記にも温泉に関する記述があります。

 さて、三朝温泉は、世界屈指のラドン泉として非常に有名です。 疲労回復、糖尿病、痛風、神経痛等などの効能があり、 また無色透明の三朝温泉のお湯は飲むことができて、慢性消化器疾患、慢性気管支炎、 胃腸病などにも効くといわれています。

 最近ではラジウムが気化し発生するラドンガス(湯気)が呼吸器系統に良いとの事で注目され、まさに浸かって良し・飲んで良し・吸って良しと三拍子そろった温泉です。そのため日本全国から治療と保養をする人が訪れています。
  三朝温泉の湯は微量の放射能を含んでいます。放射能といえば、「恐ろしいもの」「人体に有害なもの」というイメージのある人もいるかもしれませんが、大丈夫です。むしろ、微量であれば人間の体細胞を活性化し、自然治癒力を高める、ということがわかっています。これを『ホルミシス効果』と言います。
 そのため、三朝温泉には、観光のみならず湯治客も非常に多いのです。

 三朝温泉は、三徳川の両岸に旅館が立ち並んでいます。また、温泉街は三朝橋周辺に広がっており、伝統的な和風旅館が多いところです。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。
 日帰り温泉ということで、川原風呂は無料で露天風呂が楽しめるというのは嬉しいですよね。近くには足湯もあります。よしずがあり、着替えもできますが、温泉に入浴している状態が外からは見えてしまうので女の人はちょっと恥ずかしいかも・・・。
 それでも、私が行った時は、非常に多くの人でにぎわってました。(夕方5時ごろ。もちろん、男性しかいませんでした・・)
 話を聞いていると、どうやらほとんど地元の人のようでした。

 さて、温泉街の本通は石畳であり、こじんまりした旅館・飲食店・古美術店・スナック・土産物屋・射的場等が並んでおり、昔ながらの情緒ある温泉街が形成されています。

三朝町は自然と温泉にあふれ、それらが調和して「三朝温泉街」という一つの温泉地を形成しています。ぜひ、一度三朝温泉を体感していただきたいと思います。

 Copyrights c2008 三朝温泉 旅館 NAVI All rights reserved
lastaccess:2009/05/08